「インターネットがお安くなります」で始まる勧誘電話には注意!

休日自宅にいてかかってくる電話のほとんどが光コラボレーションの勧誘電話です。
いつもはインターネット使ってませんと言って断るのですがまたかかってくるので、今回たまたま暇だったので勧誘電話に付き合うことにしました。

あたかもNTTの職員のようなそぶりで電話をかけてくるので、うちの親なら完全に引っかかりますね…

手元にスマホを用意させ、電話でサポートしますと言いながらNTTのサイトに接続し転用番号を取得させ、転用番号を聞き出しそのまま手続きをさせます。

途中で、何度もおたくの会社名はと聞いてもNTTの代理店ですとしか言わないのでしつこく会社名を聞き出しました。
会社の住所は?と尋ねると
「個人情報なので教えられません」と返答が返ってきました。
会社の住所を教えられない会社って何???
その前に会社名を言わない時点でアウトです。

次に会社の電話番号を聞き出し、その場で携帯から電話をかけると
「現在使われておりません」と流れてきた。
それでもお客様の押し間違いでは?と開き直るあたりが素晴らしい。

最後に「別の会社で光コラボ契約済みです。」と言ったら、電話を切られました。
きっと何も知らない主婦だと思ったのでしょう。

もちろん光コラボレーションはきちんとした業者と契約すれば料金は安くなるので、メリット・デメリット理解して契約すると悪いものではありません。

光コラボレーションの業者は携帯のキャリア、インターネットのプロバイダが多いので、自分が契約している携帯会社もしくはインターネットプロバイダーに相談するのが安心かと思います。

くれぐれも悪徳業者に引っかかってしまわないように注意です。
もし「インターネットが安くなります」という勧誘電話がかかってきたら即電話を切るか「光コラボ契約済みです」と答えると良いでしょう。」

ホームページ運用にかかる費用の支払い方法

組織がホームページを維持し続けるために必ず必要なものが、「ドメイン」と「サーバー費用」です。
その維持費用の支払いには大まかに2種類あります。

  1. ホームページ制作会社(更新委託会社)へ更新費用と合わせて支払う
  2. 直接ドメイン管理会社、サーバー会社へ支払う

ホームページ制作会社(更新委託会社)へ更新費用と合わせて支払う

最近はホームページ制作会社へ月々の更新費用(会社によって呼び名はそれぞれ)を支払い、更新費用にドメイン費用やサーバー利用料が含まれるケースが多いです。
この場合、制作会社へ月々の費用を支払うだけでホームページの維持に必要な作業を行ってくれるので便利です。

当たり前ですが、月々の契約をやめてしまうとホームページは閉鎖されていまいます。
契約終了後にそれまで使用していたドメインやホームページのデータを引き続き使用できるかどうか契約前に確認しておく必要があります。

直接ドメイン管理会社、サーバー会社へ支払う

この方法は、自組織でホームページの管理を行うことが出来る場合は維持費を抑えることが出来ます。
まれにですが、費用の支払い担当者がホームページやインターネットに詳しくない方で、サーバー会社から請求書をなんらかの詐欺と勘違いし支払い忘れドメインもサーバーも使用できなくなってしまうことがあります。
まさか…と思われるでしょうが、実際年に数件、ホームページが消えたとしばらくたってから相談を受けることがあります。

サーバー会社からの連絡はほとんどがメールです。自組織のホームページ担当者がネットに詳しくない方の場合、メールの内容がよくわからずスルーしてしまうことがあります。

ホームページ制作を依頼する側も受ける側も実際の運用担当者のリテラシーに合わせた運用計画を立てる必要が重要です。

初心者向けWordPressおすすめプラグイン

WordPressは正直プラグインが多すぎて何を使ったらいいかわかりません。
Wordpressの更新したらプラグインの影響で別のプラグインが動かなくなったりすることもあります。
プラグインを多く使えばそれだけセキュリティーホールが生まれてハッキングされるリスクもあるので、なるべく必要最小限に抑えたほうが良いでしょう。

実際に自分が使っているおすすめのプラグインです。

最初にインストール

  1. WP SiteManager
  2. Google Analytics for WordPress
  3. Google XML Sitemaps
  4. Akismet
  5. WP Multibyte Patch

使うと便利なプラグイン

  1. WPFront Scroll Top
  2. (ページトップへスクロールする)

WP SiteManager

WordPressのプラグインで必須といわれることが多い「All In One SEO Pack」ですが、あえて使いません。

「All In One SEO Pack」は正しく設定すればSEO対策はこれで十分というぐらい優秀なプラグインで以前は必ず使っていましたが、
設定が面倒で中途半端になってしまうことが多く「WP SiteManager」に変えました。
設定項目が少なく初心者のサイト運営にはちょうどよい感じです。

「WP SiteManager」にはGoogle AnalyticsのUAコードを埋め込む機能がないので別のプラグインを使用するか、テーマに直接UAコードを書き込む必要があります。
自前のテーマなら直接書き込んだほうが簡単ですが有料or無料のテーマを利用している場合、アップデートの度コードを書き加えるのは大変なのでプラグインを使用します。

WordPressでGoogle Analyticsを利用するプラグイン「Google Analytics for WordPress」が簡単で初心者向けです。

Google Analytics for WordPressr

Google XML Sitemaps

Akismet

WP Multibyte Patch

WordPressでビジュアルエディタが使えなくなったら

WordPressを更新したらビジュアルエディタが使えなくなった…ということが稀にあります。
原因はいろいろあるでしょうが、最初に試していただきたい方法が次です。

プラグイン「WP Multibyte Patch」の更新

「WP Multibyte Patch」の更新忘れがあると、ビジュアルエディタが使えなくなる場合があります。

プラグイン「PS Disable Auto Formatting」の無効化

「WP Multibyte Patch」を更新してもまだビジュアルエディタが使えない場合で、「PS Disable Auto Formatting」を使用している場合は以下試してみてください。

1.PS Disable Auto Formatting を無効化
2.プラグイン「TinyMCE Advanced」をインストールし、有効にする
3.「TinyMCE Advanced」の設定の高度なオプションで「段落タグの保持」にチェック

「TinyMCE Advanced」はビジュアルエディタの編集メニューをカスタマイズするプラグインです。
「TinyMCE Advanced」の高度なオプションで「段落タグの保持」にチェックをつけると「PS Disable Auto Formatting」の代わりになります。

この方法でビジュアルエディタが使えるようになりました。

(2018-07-11 Update)

お名前.comで登録者名義変更を行うには

お名前.comで管理しているドメインの連絡先ネールアドレスがお名前.comのアドレスになっており、いろいろな手続きが進まず困り連絡先メールアドレスを変更することにしました。

【手続手順】

1.お名前ドットコムのドメインナビにログイン
2.メイン→ドメイン設定→ Whois情報変更→ 登録者名義変更申請 と進む
3.お名前.com会員情報をコピー
4.メールの送信先を
   「新しい登録者・現在の管理担当者による認証」チェックし、「確認」ボタンクリック
  
   デフォルトの「新しい登録者・現在の登録者による認証」のままだと承認メールがお名前.comへ送信されいつまでたっても変更されない。ドツボにはまり大変でした。

5.承認メールが2通(新しい登録者と現在の管理者)へ届くので2通とも承認する。これで連絡先メールアドレスが変更されもろもろの手続きが可能となる。

お名前.comでWhois情報公開代行の設定行っている場合メール転送オプションをつけないと自分あてにメールが届かないのでこちらも注意が必要。

Officeのプロダクトキーを失くしてしまったら

よくあるパソコンのトラブルの話です。

パソコンを修理に出し返却されてきたらOfficeが使えなくなった…
パソコンが調子が悪いので工場出荷時に戻したらOfficeが使えなくなった…

HDDの交換やOSの再インストール後はOfficeのプロダクトキーの入力を求められます。

Officeソフトがプレインストールされたパソコンを購入する方は多いのではないでしょうか。
購入した時の箱の中に必ずプロダクトキーが入っています。
修理に出す前にプロダクトキーがあることを確認してから修理に出しましょう。

もしプロダクトキーが無かったら…買い直し?そんなことにはなりません。
購入したメーカーのサポートにお問い合せください。プロダクトキーの再発行が出来る場合があります。

https化後のSearch Consoleの設定

1.サーチコンソールへ「https://●●ドメイン」でサイトを新たに登録

2.所有権確認

3.サイトマップ送信

https化後のGoogleアナリティクス設定

Webサイトをhttps化した後にGoogleアナリティクスの設定変更を行います。

1.Googleアナリティクスのページを開き左下の管理アイコンをクリック
2.プロパティ設定の変更
 デフォルトのURLを「https」へ変更し保存
3.ビューの設定の変更
 WebサイトのURLを「https」へ変更し保存

Webサイトのhttps化(WordPressの場合)

独自ドメインで運用しているWebサイトを常時SSL化するには「SSLサーバー証明書」の取得が必要になります。今回は、無料で使える独自SSLサーバー証明書「Let’s Encrypt(レッツエンクリプト)」に対応しているレンタルサーバーで常時SSL化してみました。

さくらインターネット

Step1.サーバーコントロールパネルより無料SSL設定を行う
サーバーコントロールパネルを開き、左メニューより「ドメイン/SSL設定」クリックしSSL証明書を登録する。
さくらインターネットの無料SSL設定方法

Step2.さくらインターネットよりSSLサーバー証明書発行のメールが届く

Step3.Wordpressで運用しているサイトの場合、常時SSL化プラグインをインストールする

プラグインインストール前に確認すること

phpのバージョンが古いとブラグインを有効化できません。サーバーコントールパネルよりphpのバージョンを確認し、phpのバージョンを標準(推奨)を選択しておくと良いです。他のプラグインやサーバーへ個別にインストールしているシステムの関係で最新にできない場合は「5.6、7.1」を選択する。

常時SSL化プラグインの設定方法

エックスサーバー

Step1.サーバーパネルより無料SSL設定を行う
エックスサーバーの無料SSL設定方法

Step2.htaccessの編集
エックスサーバーの常時SSL化設定方法

Step3.各CMSの設定変更
エックスサーバーの常時SSL化設定方法

WordPressのマルチサイトの場合、管理画面からサイトアドレスが修正出来ないので、phpMyAdmin等で直接修正します。

1.phpMyAdmin接続
2.optionsテーブルの項目「home」「siteurl」をhttpsへ修正する
マルチサイトの場合、サイトの数分、optionsテーブルがあるのですべて修正する

SSL化後のエラー

Chrome

SSL化したにも関わらず URL隣のアイコンをクリックすると「このサイトへの接続は完全には保護されていません」と表示される場合があります。この場合、ページ内の画像やバナーのリンク先が「http://~]
とななっていることが考えられ、「http://~」~となっているところを「https//」と手動で修正します。

修正箇所が少ない場合はCMSからここに修正すればよいですが、ページ数が多く個々の修正が大変な場合phpMyAdmin等使用し一括で修正することも可能です。その場合、必ずDBのバックアップを取ります。

修正用SQL(Wordpressの場合)

UPDATE postsテーブル SET guid =
REPLACE (guid, ‘http://URL’, ‘https://URL’);

UPDATE postsテーブル SET post_content =
REPLACE (post_content, ‘http://URL’, ‘https://URL’);

UPDATE postmetaテーブル SET meta_value =
REPLACE (meta_value, ‘http://URL’,’https://URL’);

Internet Explorer

「セキュリティで保護されているコンテンツのみ表示されます」とエラーが表示される場合があります
Internet Explorerでアクセスしている「https:」のページ内に、「http:」のページが混在しているという意味です。
ページ内の画像のリンクとすべて「https://~」に修正したのに、なぜでしょう?

WordPress等のテーマ内で使用しているJavaScripが「http://~」になっている場合が多いので確認してみましょう。

サイトのhttps化後に行うこと

1.https化後のSearch Consoleの設定
2.https化後のGoogleアナリティクスの設定

エックスサーバーでWebフォントを使う

自分の借りているエックスサーバーでも「もりさわのWebフォント」が無料で使えるので早速試してみました。

ちなみにこのサイトではWebフォントを使用していません。マルチドメインで複数サイト運用している場合、無料で使用できるのは1サイトのみです。

利用方法はさくらインターネットと同じで、Wordpressのプラグインを利用する方法とHTMLに直接記述する方法があります。

実際の利用方法はエックスサーバーのマニュアルページがとても分かりやすかったのでご覧ください。

WordPressのプラグインを利用してWebフォントを使う

HTMLに直接記述してWebフォントを使う

2018年6月24日現在、もりさわのWebフォントが無料で利用できるレンタルサーバーです。使用方法はとても簡単なので使わない手はありません。

  • さくらインターネット
  • エックスサーバー
  • お名前.com