2018年 6月 の投稿一覧

WordPressでビジュアルエディタが使えなくなったら

WordPressを更新したらビジュアルエディタが使えなくなった…ということが稀にあります。
原因はいろいろあるでしょうが、最初に試していただきたい方法が次です。

プラグイン「WP Multibyte Patch」の更新

「WP Multibyte Patch」の更新忘れがあると、ビジュアルエディタが使えなくなる場合があります。

プラグイン「PS Disable Auto Formatting」の無効化

「WP Multibyte Patch」を更新してもまだビジュアルエディタが使えない場合で、「PS Disable Auto Formatting」を使用している場合は以下試してみてください。

1.PS Disable Auto Formatting を無効化
2.プラグイン「TinyMCE Advanced」をインストールし、有効にする
3.「TinyMCE Advanced」の設定の高度なオプションで「段落タグの保持」にチェック

「TinyMCE Advanced」はビジュアルエディタの編集メニューをカスタマイズするプラグインです。
「TinyMCE Advanced」の高度なオプションで「段落タグの保持」にチェックをつけると「PS Disable Auto Formatting」の代わりになります。

この方法でビジュアルエディタが使えるようになりました。

(2018-07-11 Update)

お名前.comで登録者名義変更を行うには

お名前.comで管理しているドメインの連絡先ネールアドレスがお名前.comのアドレスになっており、いろいろな手続きが進まず困り連絡先メールアドレスを変更することにしました。

【手続手順】

1.お名前ドットコムのドメインナビにログイン
2.メイン→ドメイン設定→ Whois情報変更→ 登録者名義変更申請 と進む
3.お名前.com会員情報をコピー
4.メールの送信先を
   「新しい登録者・現在の管理担当者による認証」チェックし、「確認」ボタンクリック
  
   デフォルトの「新しい登録者・現在の登録者による認証」のままだと承認メールがお名前.comへ送信されいつまでたっても変更されない。ドツボにはまり大変でした。

5.承認メールが2通(新しい登録者と現在の管理者)へ届くので2通とも承認する。これで連絡先メールアドレスが変更されもろもろの手続きが可能となる。

お名前.comでWhois情報公開代行の設定行っている場合メール転送オプションをつけないと自分あてにメールが届かないのでこちらも注意が必要。

Officeのプロダクトキーを失くしてしまったら

よくあるパソコンのトラブルの話です。

パソコンを修理に出し返却されてきたらOfficeが使えなくなった…
パソコンが調子が悪いので工場出荷時に戻したらOfficeが使えなくなった…

HDDの交換やOSの再インストール後はOfficeのプロダクトキーの入力を求められます。

Officeソフトがプレインストールされたパソコンを購入する方は多いのではないでしょうか。
購入した時の箱の中に必ずプロダクトキーが入っています。
修理に出す前にプロダクトキーがあることを確認してから修理に出しましょう。

もしプロダクトキーが無かったら…買い直し?そんなことにはなりません。
購入したメーカーのサポートにお問い合せください。プロダクトキーの再発行が出来る場合があります。

https化後のSearch Consoleの設定

1.サーチコンソールへ「https://●●ドメイン」でサイトを新たに登録

2.所有権確認

3.サイトマップ送信

https化後のGoogleアナリティクス設定

Webサイトをhttps化した後にGoogleアナリティクスの設定変更を行います。

1.Googleアナリティクスのページを開き左下の管理アイコンをクリック
2.プロパティ設定の変更
 デフォルトのURLを「https」へ変更し保存
3.ビューの設定の変更
 WebサイトのURLを「https」へ変更し保存

Webサイトのhttps化(WordPressの場合)

独自ドメインで運用しているWebサイトを常時SSL化するには「SSLサーバー証明書」の取得が必要になります。今回は、無料で使える独自SSLサーバー証明書「Let’s Encrypt(レッツエンクリプト)」に対応しているレンタルサーバーで常時SSL化してみました。

さくらインターネット

Step1.サーバーコントロールパネルより無料SSL設定を行う
サーバーコントロールパネルを開き、左メニューより「ドメイン/SSL設定」クリックしSSL証明書を登録する。
さくらインターネットの無料SSL設定方法

Step2.さくらインターネットよりSSLサーバー証明書発行のメールが届く

Step3.Wordpressで運用しているサイトの場合、常時SSL化プラグインをインストールする

プラグインインストール前に確認すること

phpのバージョンが古いとブラグインを有効化できません。サーバーコントールパネルよりphpのバージョンを確認し、phpのバージョンを標準(推奨)を選択しておくと良いです。他のプラグインやサーバーへ個別にインストールしているシステムの関係で最新にできない場合は「5.6、7.1」を選択する。

常時SSL化プラグインの設定方法

エックスサーバー

Step1.サーバーパネルより無料SSL設定を行う
エックスサーバーの無料SSL設定方法

Step2.htaccessの編集
エックスサーバーの常時SSL化設定方法

Step3.各CMSの設定変更
エックスサーバーの常時SSL化設定方法

WordPressのマルチサイトの場合、管理画面からサイトアドレスが修正出来ないので、phpMyAdmin等で直接修正します。

1.phpMyAdmin接続
2.optionsテーブルの項目「home」「siteurl」をhttpsへ修正する
マルチサイトの場合、サイトの数分、optionsテーブルがあるのですべて修正する

SSL化後のエラー

Chrome

SSL化したにも関わらず URL隣のアイコンをクリックすると「このサイトへの接続は完全には保護されていません」と表示される場合があります。この場合、ページ内の画像やバナーのリンク先が「http://~]
とななっていることが考えられ、「http://~」~となっているところを「https//」と手動で修正します。

修正箇所が少ない場合はCMSからここに修正すればよいですが、ページ数が多く個々の修正が大変な場合phpMyAdmin等使用し一括で修正することも可能です。その場合、必ずDBのバックアップを取ります。

修正用SQL(Wordpressの場合)

UPDATE postsテーブル SET guid =
REPLACE (guid, ‘http://URL’, ‘https://URL’);

UPDATE postsテーブル SET post_content =
REPLACE (post_content, ‘http://URL’, ‘https://URL’);

UPDATE postmetaテーブル SET meta_value =
REPLACE (meta_value, ‘http://URL’,’https://URL’);

Internet Explorer

「セキュリティで保護されているコンテンツのみ表示されます」とエラーが表示される場合があります
Internet Explorerでアクセスしている「https:」のページ内に、「http:」のページが混在しているという意味です。
ページ内の画像のリンクとすべて「https://~」に修正したのに、なぜでしょう?

WordPress等のテーマ内で使用しているJavaScripが「http://~」になっている場合が多いので確認してみましょう。

サイトのhttps化後に行うこと

1.https化後のSearch Consoleの設定
2.https化後のGoogleアナリティクスの設定

エックスサーバーでWebフォントを使う

自分の借りているエックスサーバーでも「もりさわのWebフォント」が無料で使えるので早速試してみました。

ちなみにこのサイトではWebフォントを使用していません。マルチドメインで複数サイト運用している場合、無料で使用できるのは1サイトのみです。

利用方法はさくらインターネットと同じで、Wordpressのプラグインを利用する方法とHTMLに直接記述する方法があります。

実際の利用方法はエックスサーバーのマニュアルページがとても分かりやすかったのでご覧ください。

WordPressのプラグインを利用してWebフォントを使う

HTMLに直接記述してWebフォントを使う

2018年6月24日現在、もりさわのWebフォントが無料で利用できるレンタルサーバーです。使用方法はとても簡単なので使わない手はありません。

  • さくらインターネット
  • エックスサーバー
  • お名前.com

さくらインターネットでWebフォントを使う

さくらインターネットのレンタルサーバーでもりさわのWebフォントが無料で使えるということで早速試してみました。

プラグインとして利用する方法とHTMLに直接記述する方法があります。

WordPressをクイックインストールした場合はすんなり成功したのですが、手動でインストールしたサイトがうまくいかなかったのでHTMLに直接記述する方法を試しました。
テーマによってはプラグインではうまくいかに場合もあるようです。

〇プラグインを使う方法
1.さくらインターネットのサーバーコントロールパネルからWebフォントの設定を行う
設定方法
(1)サーバーコントロールパネルの「運用に便利なツール」-「Webフォント」クリック
(2)Webフォント利用ドメインの設定、独自ドメイン設定で設定したいドメインを選択し「設定」ボタンクリック

2.プラグインのインストール
クイックインストールの場合、プラグインはインストール済みなので「TS Webfonts for SAKURA RS」を有効化する。
手動でWordpressをインストールした場合プラグインの新規追加で「TypeSquare Webfonts Plugin for さくらのレンタルサーバ」と検索し、プラグインを追加します。

詳しくは、さくらインターネトでWebフォントを使用する方法を参考にしてください。

〇HTMLに直接記述する方法
1.さくらインターネットのサーバーコントロールパネルからWebフォントの設定を行う
設定方法
(1)サーバーコントロールパネルの「運用に便利なツール」-「Webフォント」クリック
(2)Webフォント利用ドメインの設定、独自ドメイン設定で設定したいドメインを選択し「設定」ボタンクリック

2.Wordpressのテーマの編集
編集方法
(1) テーマヘッダー header.php 編集
</head>  の前に以下追加
<script type=”text/javascript”src=”//webfonts.sakura.ne.jp/js/sakura.js”></script>

(2)CSSを編集
※今回はテーマのカスタマイズでCSSを追加しました。
例)
h3 の slide-title クラスにWebフォントを使用する場合
h3.slide-title{
font-family: “解ミン 宙 B”;
}

2018年6月23日時点

NetCommons インストール

NetCommonsとは

「NetCommons」(ネットコモンズ)とは、国立情報学研究所で開発しているコンテンツ管理システム(CMS)です。
主に学校や都道府県の教育センターなどの教育機関で導入されているニッチなCMSです。
そのため情報が非常に少なく(ほぼ皆無)、これまであえてNetCommonsを採用することはありませんでした。

これら公式サイトの情報だけで