CMS

ページトップへスクロールするプラグイン

使い方

画面のTOPへスクロールするプラグインです。細かい設定も可能ですが、デフォルトのアイコンがシンプルで好んで使用しています。
1.プラグインの新規追加で「WPFront Scroll Top」を検索し、インストール
2.有効化
3.設定
管理メニューより「設定」-「Scroll TOP」選択
設定画面が表示されるので「Enabled」にチェックし、設定画面の下のほうにある「変更を保存」をクリックするだけ、これでデフォルトの設定が完了です。

SQLiteで運用しているWordPressのサーバー引っ越し

SQLiteについて

SQLiteは簡易的なデータベースで、PHP5以降で標準で使用できます。MySQLなどのDBが使用出来ないサーバーでもWordpressが使用出来るので便利です。

WordPressの引っ越しについて

もちろんMySQL版のWordpressと同じようにプラグインを使用して「エクスポート・インポート」でサーバーの引っ越しを行うことが出来ますが、インストールするより楽なのでプラグインを使用せずに引っ越しをします。

プラグインを使用しないでサイトを引っ越しする

1.旧サイトのデータをルートディレクトリ以下そのままFTPでダウンロードする

2.WordpressのDB(SQLite)のデータを書き換える

 MySQLの場合はphpMyAdmin等でテーブルの中身を編集できますが、SQLiteの場合は「DB Browser for SQLite」を使います。
 ・窓の杜のダウンロードページ「DB Browser for SQLite」

(1)「DB Browser for SQLite」をro-karu PCへインストールする

(2)SQliteのDB(ht.sqlite)を開く
  場所 Wordpressインストールフォルダ/wp-content/database/ht.sqlite
  ※必ず変更前のDB(ht.sqlite)をバックアップしておきます。

(3)データ書き換えのSQLを実行する

UPDATE wp_options SET option_value =
REPLACE (option_value, ‘旧サイトURL’, ‘新サイトURL’);

UPDATE wp_posts SET guid =
REPLACE (guid, ‘旧サイトURL’, ‘新サイトURL’);

UPDATE wp_posts SET post_content =
REPLACE (post_content, ‘src=”旧サイトURL’, ‘src=”新サイトURL’);

UPDATE wp_postmeta SET meta_value =
REPLACE (meta_value, ‘旧サイトURL/’,’新サイトURL’);

(4)変更したDBを保存

3.新サイト用サーバーへルートディレクトリ以下そのままFTPでアップロードする

まとめ

Mysqlが使えないWebサーバーはほとんどなくなりましたが今でもまれにあり、SQLiteを使用します。
SQliteを使用したWordpressのインストールはいづれ別記事でご紹介します。

DB(ht.sqlite)をバックアップしておき、トラブル時にサーバー上のDB(ht.sqlite)をバックアップをそのままFTP等で上書きすると復旧するので小規模サイトの時は意外と便利です。

4. 「.htaccess」 の確認と修正
 引っ越し元のサイトで RewriteRule 等の指定を行っていた場合、引っ越し先サーバーの環境に合わせること
 

BizVektor(ビズベクトル)の旧バージョンを使い続けていると「セキュリティで保護されている…」エラー表示

WordPressのテーマで有名なBizVektor(ビズベクトル)を使用しているサイトを常時SSL化するとInternet Explorerで「セキュリティで保護されているコンテンツのみ表示されます」とエラーになる場合があります。
https 通信のページ内で http通信のページを読み込んでいることによるものです。

バージョンが古い場合、function.php 内の395行目あたりで
“http://fonts.googleapis.com/css? ~ ” と http通信でファイルを読み込んでいます。

※2018-07-11 現在 のバージョン 1.11.5 では解決されています。
 BizVektor(ビズベクトル)をバージョンアップせずに使用していないか確認し、まだの場合バージョンアップしたほうが良いですね。

WordPressのサイトへ営業日カレンダーを追加する

WordPressのサイトへ営業日カレンダーを追加するにはプラグインを使うと簡単です。

  • BizCalendar (お勧め)
  • WP Simple Booking Calendar

BizCalendar

https://wordpress.org/plugins/biz-calendar/
休業日に色を付けて表示する簡単なカレンダーでウィジェット表示に適しています。
定休日(曜日)をあらかじめ指定しておいたり、臨時休業日,臨時営業日を指定出来るほかイベントへのリンクが出来、初心者向きの営業日カレンダープラグインになります。

ウィジェットに追加したところ

WP Simple Booking Calendar

https://wordpress.org/plugins/wp-simple-booking-calendar/
営業日と休業日を色分けして表示できるカレンダーです。

ウィジェットに追加したところ

MT6をMT7へインポートしてみた

MovableType7が使えるようになったので早速遊んでみた。(と言いつつ、これはWordpressで書いてます。)

MT4からMT6へ直接アップグレードしブログの数だけサイトが出来てしまいなんとなく気持ちの悪いまま運用していたサイトがあったので
MT6のサイトを一旦エクスポートし、MT7へインポートしてみたところ、MT6の複数のサイトがMT7の一つのサイトへAPPENDでインポートすることが出来た。

だから…何?という感じもしますが、昔作った単純なサイトなんて一つのサイトで管理したほうが断然楽。
それと一つのサイトならMT7から再度エクスポートし、MovableType.netの一つのブログへインポート出来る。

軽量だけど複数のサイトに分かれていたMT6のサイトをMT7経由でMovableType.netへインポートしライトプランで運用することもできる。

MovableType.netならクラントのお財布にも優しいし、管理が楽になるので自分の楽。

初心者向けWordPressおすすめプラグイン

WordPressは正直プラグインが多すぎて何を使ったらいいかわかりません。
Wordpressの更新したらプラグインの影響で別のプラグインが動かなくなったりすることもあります。
プラグインを多く使えばそれだけセキュリティーホールが生まれてハッキングされるリスクもあるので、なるべく必要最小限に抑えたほうが良いでしょう。

実際に自分が使っているおすすめのプラグインです。

最初にインストール

  1. WP SiteManager
  2. Google Analytics for WordPress
  3. Google XML Sitemaps
  4. Akismet
  5. WP Multibyte Patch

使うと便利なプラグイン

  1. WPFront Scroll Top
  2. (ページトップへスクロールする)

WP SiteManager

WordPressのプラグインで必須といわれることが多い「All In One SEO Pack」ですが、あえて使いません。

「All In One SEO Pack」は正しく設定すればSEO対策はこれで十分というぐらい優秀なプラグインで以前は必ず使っていましたが、
設定が面倒で中途半端になってしまうことが多く「WP SiteManager」に変えました。
設定項目が少なく初心者のサイト運営にはちょうどよい感じです。

「WP SiteManager」にはGoogle AnalyticsのUAコードを埋め込む機能がないので別のプラグインを使用するか、テーマに直接UAコードを書き込む必要があります。
自前のテーマなら直接書き込んだほうが簡単ですが有料or無料のテーマを利用している場合、アップデートの度コードを書き加えるのは大変なのでプラグインを使用します。

WordPressでGoogle Analyticsを利用するプラグイン「Google Analytics for WordPress」が簡単で初心者向けです。

Google Analytics for WordPressr

Google XML Sitemaps

Akismet

WP Multibyte Patch

WordPressでビジュアルエディタが使えなくなったら

WordPressを更新したらビジュアルエディタが使えなくなった…ということが稀にあります。
原因はいろいろあるでしょうが、最初に試していただきたい方法が次です。

プラグイン「WP Multibyte Patch」の更新

「WP Multibyte Patch」の更新忘れがあると、ビジュアルエディタが使えなくなる場合があります。

プラグイン「PS Disable Auto Formatting」の無効化

「WP Multibyte Patch」を更新してもまだビジュアルエディタが使えない場合で、「PS Disable Auto Formatting」を使用している場合は以下試してみてください。

1.PS Disable Auto Formatting を無効化
2.プラグイン「TinyMCE Advanced」をインストールし、有効にする
3.「TinyMCE Advanced」の設定の高度なオプションで「段落タグの保持」にチェック

「TinyMCE Advanced」はビジュアルエディタの編集メニューをカスタマイズするプラグインです。
「TinyMCE Advanced」の高度なオプションで「段落タグの保持」にチェックをつけると「PS Disable Auto Formatting」の代わりになります。

この方法でビジュアルエディタが使えるようになりました。

(2018-07-11 Update)

Webサイトのhttps化(WordPressの場合)

独自ドメインで運用しているWebサイトを常時SSL化するには「SSLサーバー証明書」の取得が必要になります。今回は、無料で使える独自SSLサーバー証明書「Let’s Encrypt(レッツエンクリプト)」に対応しているレンタルサーバーで常時SSL化してみました。

さくらインターネット

Step1.サーバーコントロールパネルより無料SSL設定を行う
サーバーコントロールパネルを開き、左メニューより「ドメイン/SSL設定」クリックしSSL証明書を登録する。
さくらインターネットの無料SSL設定方法

Step2.さくらインターネットよりSSLサーバー証明書発行のメールが届く

Step3.Wordpressで運用しているサイトの場合、常時SSL化プラグインをインストールする

プラグインインストール前に確認すること

phpのバージョンが古いとブラグインを有効化できません。サーバーコントールパネルよりphpのバージョンを確認し、phpのバージョンを標準(推奨)を選択しておくと良いです。他のプラグインやサーバーへ個別にインストールしているシステムの関係で最新にできない場合は「5.6、7.1」を選択する。

常時SSL化プラグインの設定方法

エックスサーバー

Step1.サーバーパネルより無料SSL設定を行う
エックスサーバーの無料SSL設定方法

Step2.htaccessの編集
エックスサーバーの常時SSL化設定方法

Step3.各CMSの設定変更
エックスサーバーの常時SSL化設定方法

WordPressのマルチサイトの場合、管理画面からサイトアドレスが修正出来ないので、phpMyAdmin等で直接修正します。

1.phpMyAdmin接続
2.optionsテーブルの項目「home」「siteurl」をhttpsへ修正する
マルチサイトの場合、サイトの数分、optionsテーブルがあるのですべて修正する

SSL化後のエラー

Chrome

SSL化したにも関わらず URL隣のアイコンをクリックすると「このサイトへの接続は完全には保護されていません」と表示される場合があります。この場合、ページ内の画像やバナーのリンク先が「http://~]
とななっていることが考えられ、「http://~」~となっているところを「https//」と手動で修正します。

修正箇所が少ない場合はCMSからここに修正すればよいですが、ページ数が多く個々の修正が大変な場合phpMyAdmin等使用し一括で修正することも可能です。その場合、必ずDBのバックアップを取ります。

修正用SQL(Wordpressの場合)

UPDATE postsテーブル SET guid =
REPLACE (guid, ‘http://URL’, ‘https://URL’);

UPDATE postsテーブル SET post_content =
REPLACE (post_content, ‘http://URL’, ‘https://URL’);

UPDATE postmetaテーブル SET meta_value =
REPLACE (meta_value, ‘http://URL’,’https://URL’);

Internet Explorer

「セキュリティで保護されているコンテンツのみ表示されます」とエラーが表示される場合があります
Internet Explorerでアクセスしている「https:」のページ内に、「http:」のページが混在しているという意味です。
ページ内の画像のリンクとすべて「https://~」に修正したのに、なぜでしょう?

WordPress等のテーマ内で使用しているJavaScripが「http://~」になっている場合が多いので確認してみましょう。

サイトのhttps化後に行うこと

1.https化後のSearch Consoleの設定
2.https化後のGoogleアナリティクスの設定

エックスサーバーでWebフォントを使う

自分の借りているエックスサーバーでも「もりさわのWebフォント」が無料で使えるので早速試してみました。

ちなみにこのサイトではWebフォントを使用していません。マルチドメインで複数サイト運用している場合、無料で使用できるのは1サイトのみです。

利用方法はさくらインターネットと同じで、Wordpressのプラグインを利用する方法とHTMLに直接記述する方法があります。

実際の利用方法はエックスサーバーのマニュアルページがとても分かりやすかったのでご覧ください。

WordPressのプラグインを利用してWebフォントを使う

HTMLに直接記述してWebフォントを使う

2018年6月24日現在、もりさわのWebフォントが無料で利用できるレンタルサーバーです。使用方法はとても簡単なので使わない手はありません。

  • さくらインターネット
  • エックスサーバー
  • お名前.com

さくらインターネットでWebフォントを使う

さくらインターネットのレンタルサーバーでもりさわのWebフォントが無料で使えるということで早速試してみました。

プラグインとして利用する方法とHTMLに直接記述する方法があります。

WordPressをクイックインストールした場合はすんなり成功したのですが、手動でインストールしたサイトがうまくいかなかったのでHTMLに直接記述する方法を試しました。
テーマによってはプラグインではうまくいかに場合もあるようです。

〇プラグインを使う方法
1.さくらインターネットのサーバーコントロールパネルからWebフォントの設定を行う
設定方法
(1)サーバーコントロールパネルの「運用に便利なツール」-「Webフォント」クリック
(2)Webフォント利用ドメインの設定、独自ドメイン設定で設定したいドメインを選択し「設定」ボタンクリック

2.プラグインのインストール
クイックインストールの場合、プラグインはインストール済みなので「TS Webfonts for SAKURA RS」を有効化する。
手動でWordpressをインストールした場合プラグインの新規追加で「TypeSquare Webfonts Plugin for さくらのレンタルサーバ」と検索し、プラグインを追加します。

詳しくは、さくらインターネトでWebフォントを使用する方法を参考にしてください。

〇HTMLに直接記述する方法
1.さくらインターネットのサーバーコントロールパネルからWebフォントの設定を行う
設定方法
(1)サーバーコントロールパネルの「運用に便利なツール」-「Webフォント」クリック
(2)Webフォント利用ドメインの設定、独自ドメイン設定で設定したいドメインを選択し「設定」ボタンクリック

2.Wordpressのテーマの編集
編集方法
(1) テーマヘッダー header.php 編集
</head>  の前に以下追加
<script type=”text/javascript”src=”//webfonts.sakura.ne.jp/js/sakura.js”></script>

(2)CSSを編集
※今回はテーマのカスタマイズでCSSを追加しました。
例)
h3 の slide-title クラスにWebフォントを使用する場合
h3.slide-title{
font-family: “解ミン 宙 B”;
}

2018年6月23日時点