ホームページ運用にかかる費用の支払い方法

組織がホームページを維持し続けるために必ず必要なものが、「ドメイン」と「サーバー費用」です。
その維持費用の支払いには大まかに2種類あります。

  1. ホームページ制作会社(更新委託会社)へ更新費用と合わせて支払う
  2. 直接ドメイン管理会社、サーバー会社へ支払う

ホームページ制作会社(更新委託会社)へ更新費用と合わせて支払う

最近はホームページ制作会社へ月々の更新費用(会社によって呼び名はそれぞれ)を支払い、更新費用にドメイン費用やサーバー利用料が含まれるケースが多いです。
この場合、制作会社へ月々の費用を支払うだけでホームページの維持に必要な作業を行ってくれるので便利です。

当たり前ですが、月々の契約をやめてしまうとホームページは閉鎖されていまいます。
契約終了後にそれまで使用していたドメインやホームページのデータを引き続き使用できるかどうか契約前に確認しておく必要があります。

直接ドメイン管理会社、サーバー会社へ支払う

この方法は、自組織でホームページの管理を行うことが出来る場合は維持費を抑えることが出来ます。
まれにですが、費用の支払い担当者がホームページやインターネットに詳しくない方で、サーバー会社から請求書をなんらかの詐欺と勘違いし支払い忘れドメインもサーバーも使用できなくなってしまうことがあります。
まさか…と思われるでしょうが、実際年に数件、ホームページが消えたとしばらくたってから相談を受けることがあります。

サーバー会社からの連絡はほとんどがメールです。自組織のホームページ担当者がネットに詳しくない方の場合、メールの内容がよくわからずスルーしてしまうことがあります。

ホームページ制作を依頼する側も受ける側も実際の運用担当者のリテラシーに合わせた運用計画を立てる必要が重要です。

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